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byebye ハラスメント制作相談
窓口で説明する医療従事者と来訪者のイメージ

病院・クリニック向け

セクハラ対策の 院内掲示・相談案内制作

患者様やご家族へのお願い、職員が相談先を確認するカード、相談受付後の引継ぎ図を制作します。患者様やご家族などからの言動と、職場の人からの言動では、読む人と連絡先を分けます。

制作できる資料を見る

写真は業務のイメージです。

患者様へのお願いと、職員の相談先を分けて案内します。

待合室や病棟には、性的な言葉かけや望まない接触を控えていただくための掲示を。職員には、相談先を手元で確認できるカードを制作します。患者様やご家族からの言動と、職場内の言動で相談先が違う場合も、一目で選べるように整理します。

方針や相談先がまとまったメモ・社内資料をお送りください。読む相手に伝わる文章へ整え、デザインまで仕上げます。

医療で働く人のセクハラ体験談

受付で手を触られ、私生活について繰り返し聞かれた

AI生成のイメージ画像:混雑する病院の外来受付で、不安そうにうつむくスタッフ。実際の人物・場所とは異なります。
インタビュー内容をもとにしたAI生成のイメージ画像です。実際の人物・場所とは異なります。

総合病院の外来受付で、よく来院される男性患者様をご案内していたときのことです。診察券などをお返しする際に手をなでるように触れられ、休日の過ごし方や交際相手の有無を、大声で繰り返し聞かれました。待合室には多くの患者様がいらっしゃり、受付も慌ただしい時間帯でした。

私が笑って受け流して仕事に戻ろうとすると、愛想が悪いと不機嫌になり、窓口の前から動いていただけませんでした。後ろの患者様をご案内できず、受付や会計が遅れていきました。人前で私生活について聞かれ続けることも、手を触られることも嫌でした。次の方をお待たせしているのに対応を終えられず、その後は受付に立つことも、出勤することもつらくなりました。

制作できる資料と使用場所

病院・クリニックで使う
掲示・カード・引継ぎ図。

セクハラ防止の掲示物・制作見本

セクハラ防止の掲示物・制作見本

患者・家族向け院内掲示

A3縦を想定待合室、病棟入口、受付

性的な言葉かけや望まない接触を控えてほしいことを、短く明確に伝える。

  • 医療機関からのお願い
  • 院内で確認した行為例
  • 診療・接遇についての問い合わせ先
  • 医療機関名

職員向け相談先カード

91×55mm・表裏を想定職員証ケース、ロッカー、スタッフルーム

相手との関係に応じた相談先と、別の窓口を確認できるようにする。

  • 院内の相談先
  • 上司に話しにくい場合の連絡先
  • 患者・家族からの言動を相談する先
  • 相談時に伝えられる範囲

相談受付後の引継ぎフロー

A4横を想定相談担当者用ファイル、管理部門

相談する職員が窓口を何度も回らずに済むよう、院内で決めた最初の引継ぎ先を示します。

  • 相談を受ける担当
  • 患者・家族/職場の人の分岐
  • 次の連絡先
  • 院内で決めた記録先

使用する場面

掲示する場所と働き方に
合わせて作ります。

  1. 待合室・病棟入口で患者様やご家族へお願いする

    診察や看護で身体に触れる場面がある医療現場でも、職員が望まない性的な言葉かけや接触は控えてほしいことを、患者様やご家族向けの言葉で伝えます。

  2. 職員が相談先を手元で確認する

    直属の上司へ話しにくいときの別の窓口や、患者様やご家族などからの言動を相談する担当を、職員カードやスタッフルームの掲示で案内します。

  3. 相談を受けた後の引継ぎ先をそろえる

    相談を受ける人、次に連絡する部署、記録先を、院内で決めた内容に沿って図にします。患者様やご家族などと職場の人では分岐を分けます。

無料資料と個別制作

既製の資料で足りる場合も
あります。

社内相談窓口を一か所案内するだけなら、厚生労働省の相談窓口記入欄付きポスターなどで足りる場合があります。公開元の利用条件を確認してください。

患者様やご家族向けと職員向けを分け、相手別の相談先、部署別の差し替え、職員カード、引継ぎ図まで表記をそろえたい場合は個別制作が向きます。

院内で決めた相談経路をもとに、患者様向けの掲示、職員用カード、担当者用の引継ぎ図を制作します。

公開資料の利用・編集範囲は各配布元の条件をご確認ください。

お見積もりで伺うこと

決まっている内容から、
お聞かせください。

未確定の箇所があってもご相談いただけます。掲載内容は制作中に確認し、合意した原稿で仕上げます。

  • 患者・家族へ伝える、院内で確認済みのお願いと行為例
  • 職員向けの相談窓口と連絡方法
  • 直属の上司に話しにくい場合の別の相談先
  • 患者・家族、職場の人、委託先など相手別の引継ぎ先
  • 相談受付担当者と院内で決めた記録先
  • 掲示場所、配布対象、部署別に差し替える項目

納品データの形式

基本は印刷用PDF。
編集できるデータも選べます。

基本料金では、完成した資料を印刷用PDFで納品します。文章や連絡先をご自身で変更したい場合は、PowerPoint(PPTX)、Word(DOCX)、Excel(XLSX)のうち、内容に合う編集データも追加料金で作成します。

資料の内容と、納品後に変更したい箇所を確認したうえで、扱いやすい形式をご提案します。

PowerPoint、Word、Excelなどの編集データで納品できることを紹介するイメージ

料金・納品

必要な点数と作業範囲で、
個別にお見積もりします。

ご相談とお見積もりは無料です。点数、サイズ、原稿作成の範囲、納品形式、費用、納期をご案内し、合意後の正式発注と入金確認をもって制作を始めます。

お支払いは銀行振込による全額前払いを基本とし、振込手数料はお客様のご負担となります。法人の後払い希望は、正式発注前に個別にご相談ください。

基本の納品は印刷用PDF等です。お客様が文章を編集できるPowerPoint等は、形式と作業量を確認し、追加料金で制作します。印刷・発送も希望時の別途見積もりです。

最初に合意した制作範囲は、回数を限らず修正します。用途、原稿、点数、サイズ、納品形式などが変わる場合は追加見積もりです。

支払い・キャンセルなどのご利用条件

ご依頼の前に

よくあるご質問

患者様やご家族からの言動と、職員同士の相談を同じカードにできますか。

同時にご依頼いただけます。患者様やご家族に見せる掲示と、職員が使う相談案内は別原稿で制作します。職員向けでも、患者様やご家族などからの言動と職場内の言動で相談先が異なる場合は、面またはカードを分けます。

委託職員や実習生へ配る案内も作れますか。

はい。雇用関係や院内の相談経路によって載せる内容が変わるため、対象者と案内する相談先を確認し、別原稿としてお見積もりします。

実際に起きた内容を送れば、対応を判断してもらえますか。

個別事案の判断や相談対応は行っていません。関係者の実名、病歴、録音、詳しい被害内容は送らず、院内で決定した相談先と、制作したい資料の用途をお知らせください。

制作相談・お見積もり

使う場所と読む人から、
必要な資料を整理します。

掲示する場所、読む方、手元にある原稿やメモをお聞かせください。必要な点数と納品形式を確認し、料金と納期をお見積もりします。

ご相談後、確認したい点とお見積もりをメールでお返しします。フォームを送るだけで発注にはなりません。専用の原稿案とデザインは、正式発注と入金の確認後に制作します。

個別の被害相談・法律相談の窓口ではありません。関係者の実名、病歴、録音データ、被害の詳しい内容は入力しないでください。

Googleフォームで制作相談を送る

個人情報の取り扱いをご確認ください。