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byebye ハラスメント制作相談
窓口で説明する医療従事者と来訪者のイメージ

病院・クリニック向け

カスハラ対策の 院内掲示・職員カード制作

待合室や受付に掲示する患者様やご家族向けの案内と、外来・病棟・時間外で職員が連絡先を確かめる資料を制作します。院内で決めた方針や連絡先を伺い、メモや既存資料から、読む場所に合う文章案へ整えます。

制作できる資料を見る

写真は業務のイメージです。

待合室には患者様へのお願いを。職員には院内の連絡先を。

患者様やご家族に読んでもらう掲示と、受付・看護部門・事務部門で使う連絡資料を制作します。掲示には職員への言動についてのお願いと、診療や接遇へのご意見窓口を掲載。職員用のカードや図には、院内で決めた連絡先と引継ぎの順番をまとめます。

方針や相談先がまとまったメモ・社内資料をお送りください。読む相手に伝わる文章へ整え、デザインまで仕上げます。

医療で働く人のカスハラ体験談

診察の待ち時間への不満が、窓口をたたく威嚇に変わった

AI生成のイメージ画像:病院のアクリル板越しの窓口で、身を引く受付スタッフ。実際の人物・場所とは異なります。
インタビュー内容をもとにしたAI生成のイメージ画像です。実際の人物・場所とは異なります。

インフルエンザが流行していた時期の月曜日、外来の待合室は満席で、診察までの時間が長くなっていました。二時間以上お待ちになった男性患者様が、受付のアクリル板を何度も強くたたき、大声で怒鳴り始めました。順番にご案内していると説明しても、先に診察を受けさせるよう要求され、私個人を責める暴言も続きました。

待合室の患者様やお子様も、怒鳴り声に怯えていました。私たちがその対応にかかりきりになる間、ほかの患者様の受付や会計も遅れていきました。すでに長くお待ちいただいている方を、さらにお待たせしてしまいました。混雑する窓口で、通常のご案内を続けることさえ難しい状態でした。

制作できる資料と使用場所

病院・クリニックで使う
掲示・カード・引継ぎ図。

カスハラ防止の掲示物・制作見本

カスハラ防止の掲示物・制作見本

患者・家族向け院内掲示

A3縦を想定待合室、総合受付、会計付近

職員への言動についてのお願いと、診療・接遇へのご意見の伝え先を、一読で区別できる構成にします。

  • 医療機関からのお願い
  • 院内で確認した行為例
  • 診療・接遇についての問い合わせ先
  • 医療機関名

受付・外来職員の連絡確認カード

91×55mm・表裏を想定名札ケース、職員証ケース、デスク内

連絡先を探す時間を減らし、伝える項目をそろえる。

  • 日中の院内連絡先
  • 時間外の連絡先
  • 場所・時刻・困っていること
  • 次の連絡先

院内の連絡・引継ぎフロー

A4横を想定スタッフルーム、管理者用ファイル

部署と時間帯で変わる連絡順を、迷わず追える図にする。

  • 最初の連絡先
  • 外来・病棟・事務部門の分岐
  • 時間外の引継ぎ先
  • 院内で決めた記録先

使用する場面

掲示する場所と働き方に
合わせて作ります。

  1. 待合室・受付で患者様やご家族へ伝える

    来院時に目に入る場所で、職員への威圧的な言動や長時間の拘束など、医療機関が確認した行為例を短く伝えます。診療内容や職員の対応についてのご意見窓口も同じ面で案内できます。

  2. 外来・会計で連絡先をすぐ確かめる

    受付や会計の職員が、ひとりで抱え込まず院内の担当者へ連絡するための携帯カードです。部署ごとに違う連絡先や、時間外の連絡先も分けて載せます。

  3. 病棟・時間外の引継ぎを図で共有する

    最初に連絡を受ける人、次に引き継ぐ部署、記録先を一枚で確認できるようにします。緊急時の院内手順が別にある場合は、混同しない表記に整えます。

無料資料と個別制作

既製の資料で足りる場合も
あります。

一般的な注意喚起を待合室へ掲示する目的なら、日本医師会などが公開するポスターで足りる場合があります。利用条件を確認してお使いください。

医療機関独自のご意見窓口、部署別の連絡先、時間外の引継ぎ、複数施設の差し替えまで一式でそろえたい場合は個別制作が向きます。

院内の方針と連絡先を伺い、待合室で読みやすい掲示と、部署ごとに使うカードをデザインします。

公開資料の利用・編集範囲は各配布元の条件をご確認ください。

お見積もりで伺うこと

決まっている内容から、
お聞かせください。

未確定の箇所があってもご相談いただけます。掲載内容は制作中に確認し、合意した原稿で仕上げます。

  • 掲示する医療機関名と設置場所
  • 患者・家族へ伝える、院内で確認済みのお願いと行為例
  • 診療内容・接遇へのご意見を受ける窓口
  • 外来、病棟、事務部門ごとの日中・時間外の連絡先
  • 連絡時に職員が伝える項目と院内の記録先
  • 既存の緊急時手順と、資料上で分けたい範囲

納品データの形式

基本は印刷用PDF。
編集できるデータも選べます。

基本料金では、完成した資料を印刷用PDFで納品します。文章や連絡先をご自身で変更したい場合は、PowerPoint(PPTX)、Word(DOCX)、Excel(XLSX)のうち、内容に合う編集データも追加料金で作成します。

資料の内容と、納品後に変更したい箇所を確認したうえで、扱いやすい形式をご提案します。

PowerPoint、Word、Excelなどの編集データで納品できることを紹介するイメージ

料金・納品

必要な点数と作業範囲で、
個別にお見積もりします。

ご相談とお見積もりは無料です。点数、サイズ、原稿作成の範囲、納品形式、費用、納期をご案内し、合意後の正式発注と入金確認をもって制作を始めます。

お支払いは銀行振込による全額前払いを基本とし、振込手数料はお客様のご負担となります。法人の後払い希望は、正式発注前に個別にご相談ください。

基本の納品は印刷用PDF等です。お客様が文章を編集できるPowerPoint等は、形式と作業量を確認し、追加料金で制作します。印刷・発送も希望時の別途見積もりです。

最初に合意した制作範囲は、回数を限らず修正します。用途、原稿、点数、サイズ、納品形式などが変わる場合は追加見積もりです。

支払い・キャンセルなどのご利用条件

ご依頼の前に

よくあるご質問

病院全体と診療科ごとで、掲示内容を変えられますか。

はい。共通の方針を保ちながら、設置場所、問い合わせ先、文字量を診療科や建物ごとに差し替えられます。差し替える点数を確認して個別にお見積もりします。

患者様やご家族からのご意見窓口も一緒に載せられますか。

載せられます。職員への配慮をお願いする文章と、診療や接遇についてのご意見を受ける窓口が混同されないよう、見出しと配置を分けて制作します。

診療を断る条件や対応方法も決めてもらえますか。

お受けしていません。資料に載せる方針、判断基準、診療上の対応は医療機関で決定し、必要に応じて専門家へご確認ください。こちらでは、確認済みの内容を掲示物やカードに整えます。

制作相談・お見積もり

使う場所と読む人から、
必要な資料を整理します。

掲示する場所、読む方、手元にある原稿やメモをお聞かせください。必要な点数と納品形式を確認し、料金と納期をお見積もりします。

ご相談後、確認したい点とお見積もりをメールでお返しします。フォームを送るだけで発注にはなりません。専用の原稿案とデザインは、正式発注と入金の確認後に制作します。

個別の被害相談・法律相談の窓口ではありません。関係者の実名、病歴、録音データ、被害の詳しい内容は入力しないでください。

Googleフォームで制作相談を送る

個人情報の取り扱いをご確認ください。