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byebye ハラスメント制作相談
ホテルの受付でスタッフが来訪者を案内している様子(イメージ)

ホテル・旅館向け

カスハラ対策の 館内掲示・夜間連絡カード制作

ロビーやフロントの掲示、客室対応中に職員が連絡先を確認するカード、日中・夜間の引継ぎ図を制作します。館内のサービス案内と混同しない文章に整えます。

制作できる資料を見る

写真は業務のイメージです。

ロビーの掲示と、夜間にも使える連絡カードを制作します。

ロビーやフロントには、従業員への威圧的な言動や過度な要求についてのお願いを掲示します。宿泊サービスへのご意見窓口も併記します。職員用のカードには、フロント責任者・当直・支配人への連絡順を、日中と夜間に分けて載せます。

方針や相談先がまとまったメモ・社内資料をお送りください。読む相手に伝わる文章へ整え、デザインまで仕上げます。

宿泊で働く人のカスハラ体験談

予約日の相違を説明すると、満室でも部屋を用意するよう迫られた

AI生成のイメージ画像:夜間のホテルで、ロビーに横たわる客を背に電話へ手を伸ばすスタッフ。実際の人物・場所とは異なります。
インタビュー内容をもとにしたAI生成のイメージ画像です。実際の人物・場所とは異なります。

深夜、満室のホテルに来館されたお客様の予約を確認すると、宿泊日は翌月の同じ日になっていました。その旨をお伝えしたところ、ホテルのシステムがおかしいと怒鳴られ、カウンターを何度も蹴られました。今すぐ部屋を用意するか、責任者を起こして連れてくるよう要求されました。

その日は満室でした。ご案内できないと説明しても収まらず、口コミに悪評を書いてホテルを潰すと言われ、ロビーのソファに横になって居座られました。少人数の勤務で、警察に通報するかの判断にも迷い、対応が長引きました。騒ぎで目を覚ましたほかのお客様からも苦情の電話が入り、フロントでの対応と電話への応対が重なりました。

制作できる資料と使用場所

ホテル・旅館で使う
掲示・カード・引継ぎ図。

カスハラ防止の掲示物・制作見本

カスハラ防止の掲示物・制作見本

宿泊者向け館内掲示

A3縦またはA4縦を想定ロビー、フロント、エレベーターホール

従業員への配慮のお願いと、宿泊サービスへのご意見窓口を明確に分ける。

  • 施設からのお願い
  • 施設で確認した行為例
  • 宿泊・接遇への問い合わせ先
  • 施設名

館内職員の連絡確認カード

91×55mm・表裏を想定職員証ケース、業務用ポーチ、フロント内

持ち場ごとの最初の連絡先と、夜間の連絡先を確認できるようにする。

  • 日中の部門責任者
  • 夜間・当直の連絡先
  • 客室番号・場所・時刻・困っていること
  • つながらない場合の次の連絡先

日中・夜間の館内引継ぎフロー

A4横を想定バックオフィス、当直用ファイル

時間帯と部門で変わる引継ぎ先を一枚で共有する。

  • 職員からの連絡
  • 日中/夜間の分岐
  • 部門責任者・当直・支配人への引継ぎ
  • 施設で決めた記録先

使用する場面

掲示する場所と働き方に
合わせて作ります。

  1. ロビー・フロントで宿泊者へ方針を伝える

    チェックインや問い合わせの邪魔にならない文字量で、従業員への言動についてのお願いを掲示します。宿泊や接遇へのご意見窓口も分けて案内できます。

  2. 客室・館内対応中に連絡先を確認する

    客室係、清掃、料飲、フロントなど、持ち場を離れにくい職員が、責任者と伝える項目を手元で確認するカードです。

  3. 日中と夜間の引継ぎを分ける

    日中の支配人・部門責任者と、夜間の当直・責任者では連絡順が変わります。施設で決めた分岐を、一枚で追えるようにします。

無料資料と個別制作

既製の資料で足りる場合も
あります。

一般的な館内周知であれば、日本旅館協会が公開するお客様用・従業員用ポスターなどで足りる場合があります。公開元の利用条件をご確認ください。

施設独自のご意見窓口、部門別・時間帯別の連絡先、複数施設や多言語の差し替えまで一式でそろえたい場合は個別制作が向きます。

館内掲示はそのままに、夜勤用カードだけを制作することもできます。施設の配置と勤務体制に合わせて必要な資料をお選びください。

公開資料の利用・編集範囲は各配布元の条件をご確認ください。

お見積もりで伺うこと

決まっている内容から、
お聞かせください。

未確定の箇所があってもご相談いただけます。掲載内容は制作中に確認し、合意した原稿で仕上げます。

  • 宿泊者へ伝える、施設で確認済みのお願いと行為例
  • 宿泊・接遇へのご意見窓口
  • フロント、客室、清掃、料飲など部門別の連絡先
  • 日中、夜間、当直時の責任者と不在時の連絡先
  • 職員が連絡時に伝える項目と記録先
  • 掲示場所、施設数、多言語版の要否

納品データの形式

基本は印刷用PDF。
編集できるデータも選べます。

基本料金では、完成した資料を印刷用PDFで納品します。文章や連絡先をご自身で変更したい場合は、PowerPoint(PPTX)、Word(DOCX)、Excel(XLSX)のうち、内容に合う編集データも追加料金で作成します。

資料の内容と、納品後に変更したい箇所を確認したうえで、扱いやすい形式をご提案します。

PowerPoint、Word、Excelなどの編集データで納品できることを紹介するイメージ

料金・納品

必要な点数と作業範囲で、
個別にお見積もりします。

ご相談とお見積もりは無料です。点数、サイズ、原稿作成の範囲、納品形式、費用、納期をご案内し、合意後の正式発注と入金確認をもって制作を始めます。

お支払いは銀行振込による全額前払いを基本とし、振込手数料はお客様のご負担となります。法人の後払い希望は、正式発注前に個別にご相談ください。

基本の納品は印刷用PDF等です。お客様が文章を編集できるPowerPoint等は、形式と作業量を確認し、追加料金で制作します。印刷・発送も希望時の別途見積もりです。

最初に合意した制作範囲は、回数を限らず修正します。用途、原稿、点数、サイズ、納品形式などが変わる場合は追加見積もりです。

支払い・キャンセルなどのご利用条件

ご依頼の前に

よくあるご質問

日中と夜間で責任者が変わります。カードを分けられますか。

はい。一枚の表裏で分ける方法と、日勤・夜勤で別カードにする方法があります。実際の勤務体制と携帯方法を伺ってお見積もりします。

客室係や清掃スタッフ向けにも作れますか。

作れます。フロントへ戻らなくても、最初の連絡先と伝える項目が分かる内容にします。部門ごとに連絡先が違う場合は別原稿で制作します。

宿泊を断る条件まで資料に入れてもらえますか。

条件の決定や法律上の確認はお受けしていません。施設で確認した方針と文言をお預かりし、宿泊者向けの掲示や職員向けの連絡資料に整えます。

制作相談・お見積もり

使う場所と読む人から、
必要な資料を整理します。

掲示する場所、読む方、手元にある原稿やメモをお聞かせください。必要な点数と納品形式を確認し、料金と納期をお見積もりします。

ご相談後、確認したい点とお見積もりをメールでお返しします。フォームを送るだけで発注にはなりません。専用の原稿案とデザインは、正式発注と入金の確認後に制作します。

個別の被害相談・法律相談の窓口ではありません。関係者の実名、病歴、録音データ、被害の詳しい内容は入力しないでください。

Googleフォームで制作相談を送る

個人情報の取り扱いをご確認ください。